模写

グラビアの模写をしてみました。
m001

大きい絵はPixivにあげています。
こちら→http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=4786890

厳選?フリーの3Dモデルリンク集

フリーの3Dモデルを提供しているサイトを紹介します。当方3ds maxを持ってないので.max形式で配布しているサイトは除外。結構多いんだよね、.max形式しか配布してないモデルが。

http://http://www.3dtotal.com/
人、乗り物、建物、動物など。数はそんなに多くないけど一つ一つのクオリティは高い。

http://www.model3d.biz/
有料モデルも販売しているサイト。フリーモデルも500近く配布されているけどモデルの作りは簡素。ソファはベッドなど家具が多いみたい。

http://www.3dmodelfree.com/
全部フリーで家具、小物、動物、武器など多種多様。数もかなり多い。ただしmax形式しか配布されていないモデルも多く、しかもダウンロードするまでファイル形式がわからないというロシアンルーレット方式。

http://www.3dm3.com/modelsbank/
こちらも多種多様なモデルがある。数は上記サイトより少ないかな?

http://www.max-realms.com/modules/wmpdownloads/
3Dモデル投稿サイトのようです。種類は豊富で他のサイトにはない戦闘機F14, F15, F16, F18などもあり、貴重。ただしダウンロードするには無料の登録が必要。

http://www.rodluc.com/download.htm
ヨーロッパのお城のモデルを配布しているサイト。お城しかないんだけど、お城のクオリティがすごい。

http://www.turbosquid.com/
有料モデルだけかと思いきや、"free"で検索するとフリーのモデルも結構あります。(検索結果に有料のも混ざってるけど。)
テクスチャのみの配布もあり。サムネイルにファイル形式が書いてあるので使えるファイルのみ選別できます。

http://toucan.web.infoseek.co.jp/3DCGJ.html
日本語のサイト。魚とお花があります。これまで紹介したサイトにはほとんどないモデルなので貴重です。

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/3521/
こちらも日本語のサイト。車と軍事関係が多い。

http://www.3dchaya.com/index.htm
海外の人が作った日本の建物(姫路城とか)や小物(碁盤、こけしなど)等。人物のモデルで忍者とか巫女さんもありますw

http://3dmoecafe.3dchaya.com/
上記サイトにリンクされている萌えオンリー?の3Dモデル配布サイト。学校とか、教室とか。


以上。全般的に人物や動物は少ないです。
ほかにもいいサイトを知っている方は是非教えてください

tag : 3Dモデル

異なるベジェスプラインのハンドルを同期させる

例えば"spline1"という名前のスプラインの0番目のポイントの動きを"spline2"という名前の0番目のポイントとまったく同じにしたい場合、Xpressoの機能だけでは実現できません。なのでC.O.F.F.E.Eを使ってみました。

以下にポイントの位置およびベジェスプラインを操作するハンドルの動きを追従させるC.O.F.F.E.Eスクリプトを示します。

//使い方:追従先のスプラインにC.O.F.F.E.Eタグを挿入
//nameに追従元のオブジェクト名を記入
//NumSplineActiveに追従元のポイント番号を記入
//NumSplinePossiveに追従先のポイント番号を記入
var name="spline2";
var NumSplineActive=0;
var NumSplinePossive=0;

var active_tng;
var active_pos;

main(doc,op)
{
//タグを挿入したオブジェクトがスプラインか判定
if(!instanceof(op,SplineObject)) return;

//追従元のオブジェクトを取得
var pass = doc->FindObject(name);
if(!instanceof(pass,SplineObject)) return;

//追従元のスプラインのハンドル情報を取得
active_tng = pass->GetTangents();
//追従元のスプラインの位置を取得
active_pos = pass->GetPoint(NumSplineActive);


//追従先のスプラインのハンドル情報を取得
var tng = op->GetTangents();
//追従先のスプラインの位置を取得
 var pos = op->GetPoint(NumSplinePossive);

//追従元のポイントのXとYの位置だけ追従先のポイントの位置に代入
pos.x=active_pos.x;
pos.y=active_pos.y;

//追従元のハンドル情報を追従先のハンドルに代入
//ハンドルはひとつのポイントに対して二つの情報(左右に一つずつ)あるので注意
tng[NumSplineActive]=active_tng[NumSplinePossive];
tng[NumSplineActive+1]=active_tng[NumSplinePossive+1];

//代入したハンドル情報を追従先のスプラインに設定する
op->SetTangents(tng);
//代入した位置情報を追従先のスプラインに設定する
op->SetPoint(NumSplinePossive,pos);

//Reflesh view port
//ビューで操作するたびに位置が更新されるようにする
op->Message(MSG_UPDATE);

return;
}

スクリプトでの動作結果↓

20081026_001.swf

3DCGでセルアニメを作る2

今回は線の設定を行います。

「レンダリング設定」->「特殊効果」->「Sketch and Toon」を選択。

[1]手前のオブジェクトに隠れた線を隠れないようにする
輪郭線と影のオブジェクトは影の方がカメラに近いように配置するのでデフォルトのままだと輪郭線の線が影に隠れてしまう。
200801025_007.jpg

「マテリアル編集」->「レンダリング」-「線のえり分け」をチェック。
200801025_008.jpg

隠れていた線が見えるようになります。
200801025_009.jpg

[2]鋭角な部分の線を尖った状態にする
上の画像では右下の線がすでに尖った状態だけど、デフォルトだと下の絵のようになる。
200801025_010.jpg
線の先端が丸で終わる設定になっているので鋭角な角度だと先端の丸が見えちゃうわけですね。

そこで「マテリアル編集」->「ストローク」->「有効にする」をチェック。さらに「パスを閉じる」にもチェック。次に「接線の形状」を「マイター」に設定する。「マイター接続の限界値」を小さくすると、鈍角でも線を尖った状態にします。ただし、値を小さくすればするほどレンダリングが長くなります。
200801025_011.jpg

200801025_012.jpg

[3]線の先端を尖った状態にする
デフォルトだと線の先端形状は丸になっています。
(ちなみに下の画像は[2]のストロークを有効にする処理をONにしています。)
200801025_013.jpg

まあ、普通に絵を描いてれば線の先端が丸の状態であってほしいというのは稀な気がするけど。
「マテリアル編集」->「太さ」->「ストロークに沿う」にチェックを入れて、下の画像のようにスプラインの設定の両端を下に持ってきます。
200801025_014.jpg

そうするとスプラインの設定にしたがって両端が細くなります。
200801025_015.jpg


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